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染色について


染色

染色は、数量に関わらず可能です。
染色代金は、素材、幅、数量、染色方法によって異なります。
染色ご希望の場合下記事項をご記入の上、メール(lace@kuboriki.com)にてお知らせ下さい。お見積りと納期をご連絡致します。

  1. 商品名
  2. 商品番号
  3. ご希望数量
  4. 色(色見本は、染色時お客様より弊社へご郵送頂きます。)

*素材によって差がありますが、染色すると幅や長さが縮小します。
 (後染と反染では収縮率は異なります。)
*レースの価格は、染色前の長さと成っております。レース価格(染色前)+染色代金と成ります。
*ご希望の色に近く成る様に染色するわけですが、見本との素材の違い等もありますので全く同じ色と言う事には成りません。
*染色数量によっては、色確認が可能です。(少量では色確認は出来ません。)
*刺繍の太さ等によっては、染料は刺繍の中まで浸透しません。太い刺繍の中まで染料を浸透させるには、反応染色にて相当な数量が必要と成ります。
*レース代金+染色代金をお支払後、染色スタートと成ります。染色した商品は返品出来ませんのでご了承下さい。





染色加工

(1)反染め

レース工場で生産されたレース生地(原反)を染色加工前の準備工程(毛焼き、糊抜き、精錬、)を行います。
染色は、指定された色見本によりビーカー(各種染料の配合データー)を取り、色合わせをします。
染料は、素材により反応染料、分散染料などを使用し、ビーカーで定められた配合により釜に入れレースを染色します。
釜は、エンブロイダリーレースを例にすると原反(レース反)にして4〜100反位まで入る大小異なったものがあります。
染め上げた生地は巾出機(テンター)に掛けられ同時にノーホルマリンの樹脂加工が施されます。
その後検針機等による厳重な検査を行い、包装出荷されます。


(2)原反染め

1反内に14m又は19.5mの細幅レースが数十コース(柄による)入っています。それを染色、セット後にカットします。


(3)細巾レースのあと染め

通常、細巾レースは広巾で仕上げをした後カットして製品化されています。
細巾レースの場合、カットした状態で在庫管理されている為、必要数に応じてあと染めで染色されています。あと染めの準備工程として色別にカセにした後、釜に入れレースを染色します。
染料は、素材により直接染料、酸性染料、反応染料など使用し、指定された色見本により染色して色合わせをします。(色合わせは、少量では出来ません。)
染め上げたレースは、色確認後、色止め加工し、乾燥後、手アイロンにより仕上げされ包装出荷されます。
色によって特に赤、紺、黒、茶は、染色堅牢度が落ちます。

   
  細幅後染め   細幅後染め